HOMEカルネFAQ(よくある質問)| 6. 使用後のカルネについて

FAQ(よくある質問)
6. 使用後のカルネについて

Q1使用後のカルネは返還しなければなりませんか。

Answer

使用後は必ず発給事務所に返還してください。

送付でカルネを返還される場合は、東京本部はカルネ事業部、大阪事務所はカルネ事業課宛にお願いします。
(カルネは保証書ですので、紛失等無いよう追跡のできる送付を推奨しています)

Q2帰国後(再輸入通関後)にカルネを紛失してしまいました。

Answer

下記2点の書類を発給事務所へ提出してください。(送付可)

①紛失届:協会ホームページ配布書類ダウンロードから印刷後、記入・届出印捺印。

②再輸入証書の写し:カルネで再輸入通関をした税関で取得。 (日本へのカルネ再輸入通関を証明する重要な書類)

◎担保金よる発給の場合は、外国税関からの輸入税等の支払い請求の可能性がある期間(カルネ有効期限から一年)は返金ができません。

Q3カルネ記載の物品を再度輸出したいが、通関用の用紙を使い切っています。

Answer

ATAカルネであれば追加発給申請にて証書を追加することができます。

(SCCカルネは一往復のみで追加発給はできません。)
ATAカルネの追加発給申請書はこちらをご覧ください。

発給手数料:7,000円~(通関回数、カルネ総枚数により変わります)
発給日時:申請受理完了後の翌営業日午後3時。

◎物品の追加や記載内容の追加・変更はできません。

◎使用履歴に問題無く、有効期限内に日本へ戻れる場合に限ります。

◎カルネ返還後に追加発給申請は出来ません。

Q4カルネ発給時に担保金を預けています。返金手続きはどのようにすればよいですか?

Answer

カルネの使用が終了後、カルネと担保預り証(必要事項を記入、登録印押印)を発給事務所へ提出してください。(送付可)

返還されたカルネ使用内容に問題が無い場合は、カルネと担保預り証を受理後、原則 翌営業日に振込みにて担保金を返金いたします。
使用内容に問題がある場合は、使用内容確認報告をカルネ返還時に提出いただき、担保金は問題が解決後の返金となります。
ATAカルネの使用内容確認報告書はこちら、SCCカルネの使用内容確認報告書はこちらをご覧ください。


Q5カルネ記載の物品を一時輸入国に残留しました。発給時に預けた担保金はどうなりますか?

Answer

担保金は問題が解決するまで返金することができません。(最長カルネ発給日から33か月間))

カルネで一時輸入した物品は、売却、譲渡、紛失、盗難等いかなる理由であっても輸入した国を再輸出した記録がカルネに無い場合は、一時輸入国から輸入税等の問い合わせや請求があります。

一時輸入国への輸入税等の支払い等、問題が解決するまで、担保金の返金は出来ません。
カルネ返還時に、使用内容確認報告書の提出をお願いします。(送付可)
使用内容確認報告書はこちらをご覧ください。