e-ATA対応国では、紙カルネでの通関はできなくなるのですか?
2026年6月1日以降に発給したカルネについては、e-ATA対応国では原則e-ATA通関となります。
ただし、移行期間中は、e-ATA対応国であっても、紙カルネでの通関が認められる場合があります。
実際の通関手続きにおいては現地税関の指示に従ってください。
また、e-ATA対応国の税関が、日本をカルネで輸出したことを確認するため紙カルネの提示を求める場合があります。スムーズな通関のため、e-ATA対応国での通関であっても必ず「アプリ」と「紙カルネ」の両方をご用意ください。