よくいただくご質問

e-ATAとは何ですか?

 e-ATAとは、これまで紙で発給されてきたATAカルネをデジタル化し、専用アプリをインストールしたスマートフォンやタブレットの画面を提示することで、通関申告を行う仕組みです。


2026年6月1日より、世界に先駆けて、EU(27カ国)、イギリス、スイスおよびノルウェーの計30カ国において、e-ATA(電子カルネ)の運用が開始されます。 


また、日本を含む約80のATAカルネ加盟国・地域においても、2027年末を目途に順次導入が予定されています。


なお、SCCカルネ(台湾カルネ)については、現時点では電子化の予定はありません。